【WordPress】Public Post Previewの有効期限を伸ばす方法

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サイトを構築した後に、クライアントに確認してもらうと思います。

公開してしまうとGoogleにリンクされてしまうので、下書きの状態で保存しプラグイン「Public Post Preview」でURLを共有すると思います。

しかし、「Public Post Preview」で生成した共有用のURLはデフォルトで48時間に消滅し閲覧出来なくなってしまいます。

これではクライアントに確認してもらう時間が少なすぎる為、「Public Post Preview」の有効期限を伸ばしてみました。

functions.phpに追記

テーマの中にあるfunctions.phpに下記を追記します。

add_filter( 'ppp_nonce_life', 'my_nonce_life' );
function my_nonce_life() {
    return 60 * 60 * 24 * 5;    // 5 日間(秒×分×時間×日)
}

以上は5日間ですが、お尻の数字を書き換える事で有効期限を伸ばすことが出来ます。
以下の場合なら10日間です。

 return 60 * 60 * 24 * 10; 

これで有効期限が変更になります。

以上で終わり。簡単でした。

参考にしたサイト

WordPressのプラグイン「Public Post Preview」の下書き公開期間を延ばす方法

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